電設承継パートナーズ 松本電業株式会社が運営 無料相談 03-3833-6431 平日 9:00〜18:00・秘密厳守
電材卸・電気工事・盤製造・計装・消防設備・弱電の事業承継

電材屋が、
電設の会社の
承継をやる。

在庫の質、メーカーの仕入口座、有資格者、そして建設業許可の 「経営業務の管理責任者」。この商流の会社の値打ちは、 決算書に出てこないところで決まります。 私たちは1950年から資材を納めてきたので、そこを見られます。

電設インフラ以外の業種の方も、まずご相談ください。 代表は大手M&A仲介会社出身で、業種を問わず承継のご相談に対応してきました。

  • 相談は無料
  • 匿名で可
  • 売却を決めていなくてよい
  • 秘密厳守

お電話:03-3833-6431(平日 9:00〜18:00)/ 会社の代表番号にこちらからご連絡することはありません。

私たちが選ばれる理由

「電気工事は人気の業種です」で終わらせない。

M&Aの会社が書く業界記事は、どれも似ています。後継者不足、人手不足、市場規模。 そこから先、実際に承継するときに何が起きるかを書けるかどうかが、 業界の中にいるかいないかの差です。

許可が飛ぶかどうかを、最初に確認します

建設業許可の「経営業務の管理責任者」を社長しか満たしていない会社は、 社長が退任した瞬間に許可を維持できなくなります。 「売ってすぐ引退」を前提にすると、買い手にとっての価値が根本から崩れます。 対策には時間が必要だからです。

仕入口座と在庫を、金額ではなく中身で見ます

棚卸金額が同じでも、定番品が回っている在庫と10年動かない特注品の山では 価値が正反対です。メーカーの特約店口座は新規開設が難しく、 それ自体が買い手の目的になります。品種と型番のレベルで話せます。

買い手が誰かを、商流から考えます

盤メーカーを売るなら、買い手は電材商社かサブコンか同業か。 計装会社なら、プラントエンジか盤メーカーか。 川上と川下のどちらに値打ちがあるかは、その商流にいないと見えません。

噂が回らない進め方をします

買い手候補を選ぶ段階で、メーカー筋・商社筋に情報が流れうる相手は外します。 組合や業界の集まりでお会いしても、こちらから話題にすることはありません。 ご面談は御社の事務所以外の場所でもかまいません。

M&Aのプロセス

進め方の全体像

プロセスの詳細を見る
  1. 01

    匿名でのご相談

    社名を伏せたままで結構です。売却を決めていない段階の壁打ちも歓迎です。

  2. 02

    許認可と有資格者の棚卸し

    経営業務の管理責任者・主任電気工事士など、承継で切れやすい要件を先に確認します。

  3. 03

    買い手候補の選定

    商流の川上・川下から、情報が漏れない相手だけを選んでお探しします。

  4. 04

    トップ面談・条件のすり合わせ

    価格だけでなく、社員の処遇や引き継ぎ期間まで丁寧に詰めます。

  5. 05

    最終契約・引き継ぎ

    デューデリジェンスを経て最終契約へ。引き継ぎまで伴走します。

数字で見る、私たちの土台

1950年 創業 電設資材商社として75年
100社超 取扱メーカー
521メーカー・2,239品種 運営する業界データベース 電材サーチ
東京都台東区 所在地 秋葉原・御徒町の電材集積地

M&A仲介事業としての成約実績は、成立し、かつ開示のご了承をいただいた案件から 順次このサイトで公開します。実績がない段階で件数を掲げることはしません。

私たちのこと

なぜ電材商社が、
M&Aの仲介をするのか。

本業で、後継者のことで悩んでいる経営者に日常的にお会いするからです。資材を納めに行くと、社長が高齢で息子さんは継がない、職人も採れない、という話を聞きます。その相談先が業界の中になかった。私たちは在庫も仕入口座も許認可も自分たちで扱ってきたので、その価値がわかります。それが、金融機関出身の仲介会社との違いです。

運営会社について
入門ガイド

読み終わったときに、自分で計算できるようになる。

目次をすべて見る

M&Aの説明は、たいてい用語の解説から始まります。 それを読んでも、自分の会社のことは何も分かりません。 このガイドは逆にしました。最初に具体的な問題を出して、 最後にそれが解けるようになる形で書いています。

企業価値の目安

年商と利益だけの査定では、
この業界の会社は測れません。

メーカー口座の数、在庫の回転、有資格者の人数、経営業務の管理責任者。 そういう項目まで入れて目安を出します。 計算はすべてブラウザの中で行われ、入力内容が送信されることはありません。 お名前も連絡先も不要です。

手数料

売り手と買い手、両方の金額を公開します。


譲渡企業様の手数料を無料にしている会社はありますが、 その原資である買い手側の手数料まで公開している会社は多くありません。 どちらからいくら受け取るかを先にお見せするのが、 利益相反を避けるための最低条件だと考えています。

項目譲渡企業様(売り手)譲受企業様(買い手)
相談料無料無料
着手金無料無料
中間金無料無料
月額報酬無料無料
成功報酬 最低 300万円 最低 300万円

成功報酬は、譲渡価額(株式価額)が大きくなるほど料率が下がる「レーマン方式」で計算します。5億円以下の部分5%/5億円超10億円以下4%/10億円超50億円以下3%/50億円超100億円以下2%/100億円超1%。

テール条項(契約終了後に成立したM&Aへの報酬)や専任の扱いを含めて全て見る

「まだ決めていない」で、かまいません。

むしろその段階のほうが、打てる手が多く残っています。 話を聞いたからといって、進めなければいけないことはありません。

お電話でも承ります:03-3833-6431(平日 9:00〜18:00)

よくあるご質問

相談する前に、気になること。


まだ売却を決めていませんが、相談してもよいですか。
かまいません。むしろその段階でお話しいただくほうが、選べる手が多く残ります。売却を決めてから動くと、時間の余裕がないぶん条件面で不利になりがちです。ご相談いただいたからといって売却をお勧めすることはなく、「今は続けたほうがいい」とお伝えすることもあります。
同業や取引先に知られたくありません。
電設の業界は狭く、噂が回るのが速い。私たちも同じ業界にいるので、それがいちばん怖いことだと理解しています。買い手候補を選ぶ段階で、メーカー筋・商社筋に情報が回りうる相手は最初から外します。組合や業界の集まりでお会いしても、こちらから話題にすることは絶対にありません。ご面談の場所も、御社の事務所以外を指定していただいてかまいません。
小さな会社でも相手にされますか。
対象です。大手のM&A仲介は最低成功報酬が2,000万〜2,500万円(各社の公式サイトおよび中小企業庁のM&A支援機関登録制度で公表されている手数料体系による)のため、譲渡価格が数千万円の会社を扱うと手数料が価格に見合わなくなります。私たちは最低300万円からお受けするので、その規模でも成立します。有資格者が在籍している電気工事会社や、メーカー口座を持つ電材店は、規模が小さくても買い手からの引き合いが強い部類です。
手数料はいくらですか。買い手からはいくら取るのですか。
譲渡企業様は、相談料・着手金・中間金・月額報酬がすべて無料で、成功報酬のみ(最低300万円)です。譲受企業様からは譲渡価額を基準としたレーマン方式で、最低300万円をいただきます。双方からいただく金額を両方とも公開しているのは、どちらの立場で動いているかを最初にはっきりさせるためです。詳細は手数料のページに全て記載しています。
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