会社の売却価格シミュレーション
(匿名・無料)
年商と利益だけでなく、メーカーの仕入口座、在庫の回転、有資格者の人数、 建設業許可の「経営業務の管理責任者」を社長以外が満たしているかまで入れて、 売却価格の目安を計算します。決算書に出てこない項目が、値段を左右することがあるためです。
この診断の計算は、すべてお使いのブラウザの中だけで行われます。 当社のサーバーに送信されることも、保存されることもありません。 お名前・会社名・連絡先の入力は一切不要です。通信を切った状態でも動作します。
結果をご覧いただいたあとに「この結果を添えて相談する」を選んだ場合のみ、 相談フォームに結果の所感が下書きされます。下書きに入るのは、評価の目安の金額と、 強み・弱みの文面です。入力された数字そのもの(年商・利益など)は含まれず、 お客様が送信ボタンを押すまで送信されることはありません。
計算の考え方と、業種ごとの論点
計算は年買法です。純資産に、実質営業利益の3年分を基準として足し、 設問の答えに応じて年数を1.5年から5年の間で増減させます。結果の幅は、その年数の前後0.5年です。 実質営業利益は、営業利益に退任後なくなる報酬と継続不要と確認した費用を加え、 後任・代替人員と事業継続に必要な追加費用を引いた金額です。 すでに営業利益に含まれる継続費用は残り、控除欄で重ねて引きません。
中小企業庁の登録制度の集計ページは、純資産に足す利益の年数を「通常1年〜3年」と説明しています。 この診断は設問の答えが良いと3年を超えるので、3年を超える部分は、国の通常の範囲より強気の目安です。 数字の置き方と、年商3億円の電気工事会社での計算例は 入門ガイド第1回「この会社、いくらで売れると思いますか」にあります。 国の集計にある倍率は電気工事会社・電材卸の売却相場で扱っています。
業種ごとの、承継でつまずく論点と買い手の種類は、次のページにまとめています。