事業承継は何から始めるか。
売る前に確認しておくこと24項目。
最初に確かめたいのは三か所です。許可の要件を社長ひとりが満たしていないか、営業所ごとの主任電気工事士の選任、経営者保証。 まずこの三点から見てください。 ブラウザの中でチェックを付けられ、そのまま印刷できます。
最終更新:
メールアドレスと引き換えにはしていません。チェックの内容はこのブラウザの中だけで扱い、当社へ送信することも、端末に保存することもありません。 ページを閉じると消えるので、残したいときは印刷してください。
確認できた項目:0 / 24
1 許可・登録(ここが最優先) 0 / 6
ここに問題があると、条件が固まってから話が振り出しに戻ります。社長ひとりで満たしている要件がないかを、いちばん先に確かめてください。
2 人(有資格者・キーマン) 0 / 4
承継のあとも、誰が現場に出られるかで、続けられる仕事が決まります。誰が抜けたら何が止まるかを、先に整理しておきます。
3 数字・借入・保証 0 / 6
決算書に出ない実力の利益と、保証の扱いを、売るかどうかを決める前に把握しておきます。
4 取引先と契約 0 / 4
譲渡後も続く関係かどうかが、買い手の判断材料になります。
5 進め方 0 / 4
価格の前に決めておくと、後で揉めにくくなります。
許可・登録が売り方でどう変わるかは許可・登録の承継早見表に、 売却の流れは進め方のページに、 社長の体調に不安があるときの備えは入院・病気・認知症になったときにまとめました。 ご家族と使うなら家族への切り出し方も合わせて読めます。
全項目にチェックが付く必要はありません。大事なのは、 どこに問題があるかを先に知っておくこと。 許可・登録の項目で付かないものがあれば、対策に時間が要るので、売却を決める前に確かめてください。 費用はかかりません。
出典
- e-Gov 建設業法(第3条・第11条・第26条の5・第29条)
- e-Gov 建設業法施行規則(第7条・第7条の2)
- e-Gov 電気工事業の業務の適正化に関する法律(第3条・第19条・第34条)
- e-Gov 消防法(第17条の10)/消防法施行規則(第31条の6・第33条の17)
- 全国銀行協会掲載「経営者保証に関するガイドライン」/事業承継時の特則
- M&A支援機関協会 特定事業者リスト
条文は e-Gov 法令検索の2026年10月14日取得分です。個別の判断は、行政書士・社会保険労務士・税理士・許可を受けている窓口に確認してください。
チェックが付かなかった項目について、聞いてください。
どう直せばよいか、どれくらい時間が要るか。 売却をお決めでない段階のご相談で構いません。
お電話でも承ります:03-3833-6431
- 相談は無料
- 匿名で可
- 売ると決めていなくて可