情報配信 売る側と買う側では、
売る側と買う側では、
知りたいことが正反対です。
だから配信も分けています。買う側には案件と買い手動向を、 売る側には「どんな会社が探しているか」と業界の話を。 どちらも登録は無料で、いつでも解除できます。
譲受をお考えの方へ
電設インフラ 案件・買い手動向レター
電材卸、電気工事、盤製造、計装。この商流の売り案件と、 業界で実際に起きている買収の動きをお送りします。
お送りする内容
- ノンネーム案件情報(案件があるときの、社名を伏せた概要)
社名は伏せますが、粒度は落とさない方針です。有資格者の内訳、元請比率、 保守契約の本数、メーカー口座の数といった項目まで書く想定です。 「関東・電気工事業・売上3億円」では判断できないはずなので。 - 買い手動向の解説
公表されたM&Aの読み解き。誰が何を狙って買ったのか、 それが中小の相場にどう影響するのか。 - 制度・許認可の変更
建設業法、電気工事業法、経営事項審査。承継の設計に効く改正を拾います。
譲渡をお考えの方へ
電設承継だより
売り込みは書きません。読み物としてお送りします。 売却をお決めでない方に読んでいただくことを想定しています。
お送りする内容
- 社名を伏せた買い手の動き
どんな種類の買い手が、どの業種・エリアの会社を探しているかをお伝えします。 自分の会社が該当しうるかどうかは、決算書だけでは分かりません。 - 承継でつまずくところ
経営業務の管理責任者、主任電気工事士、仕入口座の承継。 知らずに進めると後で戻る論点を、ひとつずつ。 - 相場の話
どういう会社にいくらの値が付いているのか。出典のある数字だけを扱います。
売却を急かす内容は書きません
売らない選択(親族への承継、社員への承継、廃業、現状維持)も、同じ重さで扱います。 読んだうえで続けると決めるなら、それも正しい結論です。
税理士・士業の先生へ
士業の先生向けのお知らせ
顧問先の事業承継・M&Aのご相談に関わる先生に、制度の変更や、 社名を伏せた買い手の動きなどをお送りします。 お客様のお名前や社名をいただく必要はありません。
よくあるご質問
登録すると、売却の相談が始まりますか。
始まりません。配信の登録と、ご相談は別のものです。登録で受け取るのは、メールアドレスと、選んでいただいた業種・エリアなどで、配信のために使います。相談に進むかどうかは、読んだあとにお決めいただけます。配信の解除もいつでもできます。
なぜ売り手と買い手で分けているのですか。
知りたいことが正反対だからです。買い手が知りたいのは「どんな会社が売りに出ているか」、売り手が知りたいのは「どんな会社が買いたがっているか」「自分の会社にいくらの値が付くのか」です。同じものを送っても、どちらにも刺さりません。
どんな内容が届きますか。
制度や許認可の変更、公表されたM&Aの読み解き、社名を伏せた買い手の動きなど、出典のある事実を中心にお送りします。買い手の方には、社名を伏せた案件の概要も含みます。売り手の方に、売却を急がせる内容は送りません。
登録したことが会社の人に知られませんか。
メールは個人のアドレスでご登録いただけますし、LINEは個人の端末に届きます。会社のアドレスや電話番号の入力は必要ありません。